千葉ロッテマリーンズの松川虎生捕手が、かつて球団公式SNSで披露した「世紀の新発見」エピソードをご存知でしょうか。
ファンの間でも「マジで予想外!」と大きな話題になったその事実とは、あの大人気お菓子「パイの実」の構造に関するものでした。
驚愕の「世紀の新発見」とは?
当時のキャンプ中、学ラン姿で球団の公式Twitter(現X)に登場した松川選手。手に持っていた「パイの実」をじっと見つめ、驚きを隠せない様子でこう叫びました。
「ええ! マジ! 知らなかった!」
彼が驚いたのは、パイの実の「生地の層の数」です。
多くの人が無意識に食べている「パイの実」ですが、実は64層ものサクサクしたパイ生地でチョコレートを包み込んでいるという事実があります。当時18歳のルーキーだった松川選手にとって、この事実は想像を絶する驚きだったようで、その純粋なリアクションにファンからは「松川くん可愛すぎる」「そんなに驚くことだったのか(笑)」といった反響が続出しました。
プロ入り後の活躍と「完全試合」の記憶
松川選手といえば、プロ1年目から開幕スタメンを勝ち取り、佐々木朗希投手の史上最年少での完全試合を女房役として支えたことで歴史に名を刻みました。
当時は「怖いもの知らず」でルーキー離れした貫禄を見せていましたが、このようなお菓子を巡る無邪気なエピソードは、当時の彼がいかにフレッシュで愛されていたかを物語る名シーンとして、今もファンの間で語り草となっています。
現在ではプロ3年目を迎え、打撃力向上に励むなど正捕手の座を掴むべく進化を続けていますが、時折見せるこうした素顔とのギャップも、彼の大きな魅力の一つですね。
【外部リンク】
https://the-ans.jp/news/209629/
ロッテ1位松川が“世紀の新発見” ファンですら「マジで予想外」と驚いた事実とは?
2021年のドラフトで1位指名を受け、2022年シーズンからロッテの選手として活躍。高校は市立和歌山高校。